水素水量が多ければ多いほどいいのか?

水素水量は活性酸素の量次第!?

水素水を飲む量は、「1日何リットル」とはっきりと決まっているわけではありません。水素水を飲むと、大体20%ほどの水素が体内に吸収されると言われていますが、実際には飲む人の活性酸素の量次第で異なります。たとえば、加齢やストレスで活性酸素が大量に発生している人なら水素はたくさん吸収され、反対に健康で活性酸素が少ない人なら水素の吸収量も少なるのです。

また、大切なのは水素水の量というよりも、水素の量です。含有水素量の少ない水素水の場合は、たくさん飲まなければ効果はそれほど期待できません。一方、水素量の多い水素水なら、飲む量が少なくても効果が期待できることもあります。参考までに、効果的な水素摂取量は一日あたり2.0mgとされており、1.0ppmの水素水で換算すると約2リットルです。

飲み続けないと効果はでない?

残念ながら、水素水は飲んですぐ効果が実感できるという即効性のあるものではありません。適切な量を一定期間きちんと飲み続けて、やっと効果が実感できるのです。期間も水素水の種類や飲む人の体調などによって一概には言えませんが、最低でも4週間は飲み続けることをおすすめします。場合によっては、体内の環境が整うのに数ヶ月かかることもあり、根気が必要です。ただし、効果が実感できたからと言って、そこで辞めてしまうと、しばらくしてもとの状態に戻ってしまいかねません。水素水は、飲み続けることで美容面・健康面において効果を発揮してくれるのです。

飲むタイミングは決まってる?

水素水を飲むタイミングも特に決まってはいません。しかしながら、活性酸素が発生する前後に飲むと、より効果的だと言われています。たとえば、屋外での運動の前や外出の前後などに飲めば、酸化ストレスや日焼けの対策になるでしょう。一日で飲む時間を決めておきたい人には、活動が始まる前の朝や夜の入浴前後などがおすすめです。また、一度にたくさん飲むよりも、一日の中で2〜3回に分けて飲んだ方がよいとされています。ただし、水素水のパウチなどによっては、開封後の保存方法次第で水素量が減ってしまうものもあるので、事前に確認してください。